「和のあかり×百段階段」展 東京の結婚式場でねぶた展示|東奥日報

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青森市のねぶた師・内山龍星さん(54)と弟子の立田龍宝さん(31)が制作した青森ねぶたが、7月から都内の結婚式場・目黒雅叙園で開かれる「和のあかり×百段階段」展で展示される。

【写真説明】組み上げた「勧善懲悪 閻魔」の前に立つ内山さん(左)と弟子の立田さん=17日、目黒雅叙園「漁樵の間」

昭和初期を代表する日本画家たちの絵に囲まれた色彩空間を舞台に
「全国の祭りのあかり」「和紙のあかり」「草木のあかり」「夏のあかり」など、
日本人が愛してきた12のあかりを灯す「和のイルミネーション」。
3.5mの天井高いっぱいに展示される“青森ねぶた”や、“葛飾北斎”の浮世絵を和紙の行燈に仕上げるインスタレーション、
500個の“江戸風鈴”のライトアップ、部屋いっぱいに飾られる可愛らしい“金魚ちょうちん”、
優しいあかりに照らされる“草木のあかり”、江戸職人の作る“江戸切子”“かんざし”“漆”“組子”など
“いつまでも見ていられる心安らぐ和紙のあかり”が文化財を優しく照らします。

2016年7月1日~8月28日に開催予定のこのイベント、「和のあかり」をテーマに多種多様な「あかり」が集合します。
「全国の祭りのあかり」「和紙のあかり」「草木のあかり」「夏のあかり」、この4つのテーマに青森ねぶた祭のねぶたは全て当てはまっています。

東京都の有形文化財にも指定されている百段階段、今年は初の試みとして全時間帯撮影可能になるようです。

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